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2010年9月 9日 (木)

生活とその周囲 -買って、生きる?

うーん、第5回は思ったよりも遅い更新になってしまいました。

いや、本人が日本での新住居さがしに難渋したからですが…。

なので、おせっかいにしては「もう知ってるよ」式の話になっちゃいそうな、

それが今回のテーマ、生活の知識です。

 * * *

前にも書きましたが、現在、中国で買えないものは少なく、

だいたいの生活用品はちかくのスーパーで買えてしまいます。

そして、大学関係のスーパーは、大体のものが市場水準よりやすい

(例:ペットボトル水の場合…大学/普通:0.9/1.0)

ので、そこで買うのが基本おすすめです。

まず、絶対に必要なのが、ゴミ袋とトイレットペーパー…

…いや、ビロウな話ですみません。でも、これないと大変でしょ?

(※すでにご存知と思いますが、中国のトイレでは紙流せません)

それ以外では、対虫さんたち用の殺虫剤

(強い!のですが、まきすぎると自分の体調まで…)、

洗濯用のバケツ(洗いもの入れ)と洗剤、ハンガーとクリップ、

掃除用のホウキチリトリセットと風呂掃除キット、歯磨き用のコップ、

自分用の食器や割り箸、洗剤とスポンジ、ふきん、

…といったところが基本でしょうか。

私の場合、これら以外にも部屋・風呂用スリッパ各1、

トイレ用ゴミ箱、足ふきマット、シューズ脱ぎマット、

イス用座布団、枕を高くする用クッション、

湯沸かし機能付きポット、

…等等を購入してます。

もし、自炊をする方は、これ以外にも電熱器

(中国の大学の寮は、火災防止の観点から、ガス使用を

禁止しているところが多いようです)とか、包丁まな板、

炊飯器にマイ冷蔵庫などを購入することになるでしょう。

その他にも、それぞれたぶん必要なものがあるでしょう。

まずは周囲のスーパーで、じっくり買ってみましょう。

 *

また、テレビも場合によっては買わねばなりません。

私の場合、買ったのですが、余りみなかったのが痛恨事です

(時代劇、好きなんですけどね…)。

安いものだと、だいたい、400~500元ぐらいで買えます。

語学、特に聞き取りの強化には、お勧めです。

そして、何よりも重要なのは「携帯」です。

これがない限り、友人関係の構築自体が困難になりますし、

ヘタをすると、大学の授業すら出られなくなります

(私の所属先は、携帯で時間割を回していました…)。

携帯自体は、そこらへんのスーパーで500元~で買えます。

中国の携帯は、番号のSIMカードを買うことで成立するのですが、

番号はそこらへんの店で100元ぐらいで売っています。

ただし、この番号には日本同様「通話プラン」がありまして、

「そこらへん」で買った場合、基本通話料やら何やらがわからず、

1か月の消費がどれぐらいかが不明なまま生活することになります。

ちょっと面倒ですが、ちゃんと移動・聯通の代理店で買うのが

よいかと思います(最低でも、そういうプランを明記しているところで)。

なお、料金はこれまたそこらへんで、「充値カード」というのを買って

チャージするか、代理店にいってチャージすることになりますが、

これについてはどちらでも大差ありません。代理店が近くになければ

カードが便利です。

寮に据え付けてある固定電話も、実はこのような「カード」を買って

使うことになります

(こちらが後になったのは、明らかに使用頻度が低いからです…)。

基本・国内使用の「201カード」というやつと、国際向けの「IPカード」というのが

あり、国内なら前者だけ、国際なら両方つかって、という形になります。

…そういえば、昔留学していた友人が、IPカード使いきって1時間半ぐらい

長電話をかけてきてくれたなあ…

閑話休題、スカイプと携帯の出現で、彼らの意義はかなり減ってしまいました

(ただでさえ、開通させるまでの「打ち込み」が面倒なのも一因です…)。

万一のためのお守りがわり、でしょうか。

 * *

これは杭州限定の話ですが、外に出るとき、絶対に持っておいて

損のないものがあります。

それは、「公交カード」!

基本、バスは小銭支払いなので、かつては意図的にコインをためて

財布がじゃらじゃらしていた時期がありました。

重い小銭がいらない上、割引にもなる!のがこのカードです。

「公交ICカード」の看板のかかっている商店に行き、

20元のカード代と、50元~のチャージ費用を払えば、

さっそく使えるようになります。

そして、このカードのすごみはもうひとつ。

200元以上をチャージすれば、そのあたりにある

貸自転車に乗れるようになります!

(正確には、200元が貸自転車のデポジットになります)

貸自転車は1時間内なら無料、そのあとは2元/時ぐらいずつなので、

いろいろと杭州市内では重宝します

(21時までの使用限界がありますが、問題ないでしょう)。

この貸自転車、日本でも広まらないかな、と思うぐらい便利です

(と思ったら、今度富山市が導入したらしい…第一歩)。

難点は、使おうと思った時に専門の置き場になかったり、

返そうと思った時に置き場が満杯になっていることがあることでしょうか

(みな使いたい場所や返したい場所は同じ、ということですね…)。

実は杭州には、他にも「便利なカード」が存在しますが、

それはまたの機会にお話ししましょう。

 * * *

生活の範囲は、大学を中心に、徐々に同心円を描いて広がっていきます。

慣れて行く中で、もっともっと便利に、快適に、ということになると思います。

まずは、基本的な買い物。

そこを基本に生活しながら、どんどん外に出て行きましょう。

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